全国各地にある不動産業者における、一般的な一日の業務内容についてを論じてみたいと思います。

不動産業者の一日とは

不動産業者の一日とは

不動産業者の一日とは

全国各地に存在する不動産業者は、大体9時から始業するのが一般的であると思われます。始業後は、他の不動産業者からの物件確認を中心に電話が入ります。同時に買付申込書や入居申込書もFAXで送られてきます。こうした書面が来れば、相手業者に詳細を確認した上で、売り主や家主と交渉を行います。場合によっては、先方に出向きます。この様な動きをしていると、あっと言う間に昼食の時間になります。しかし、多忙な時期の場合には、定時に食べられる保障はありません。

午後からは、一般のお客様の来店や問い合わせが増えてきます。必要があれば、物件の案内を行います。最近は即決されるお客様も少ないので、一度帰られるケースが多くあります。こうした業務も合間に、ネットのホームページの更新等を行います。このついでに、他の不動産業者のホームページも拝見して、新着情報を入手します。自分が追客している、お客様の条件に合致する物件も見つかるケースがあります。

こうして、バタバタしながら18時を過ぎます。とにかく、事務作業が溜まってしまうのが、不動産業の特徴でもあるので、これから終業時間までは、ひたすら事務作業や契約書作成に時間を費やします。